君と付き合うまであと365日
「『マジ恋』は私にとっての唯一無二の存在ですよ!こんなにキュンキュンの少女漫画、憧れない人いるんですかね?あーゆーのってどうやって案とか湧いてくるのか不思議ですよねー」
「あはは、作者は案外学生で、身の回りの人から案をもらってたりして、ね。ほら、学校ってラブシチュ多いじゃん?」
「なるほど…。作者のOTO先生って個人情報何も明かしてないからわからないですもんね。あながち、私たちと同じ高校生だったりして…?」
そう思うと、やっぱりOTO先生は神様だ。
こんなに素敵な漫画を描くOTO先生と死ぬ前に一度くらいは会ってみたい。まあ、絶対無理だろうけど。
「あ、そうだ。せっかくの『マジ恋』部だし、『マジ恋』の場面と同じシチュエーション体験してみるとかやってみない?」
「え」
「え、楽しそう!やります!」
明らかに嫌そうな顔の秋元くんも連れて、とりあえず廊下に出る。
「じゃあ今日は3巻のこの場面!宏光が苗美に告白する王道シーン!はい、あっきー宏光役で芽依ちゃん苗美役ね」
「あはは、作者は案外学生で、身の回りの人から案をもらってたりして、ね。ほら、学校ってラブシチュ多いじゃん?」
「なるほど…。作者のOTO先生って個人情報何も明かしてないからわからないですもんね。あながち、私たちと同じ高校生だったりして…?」
そう思うと、やっぱりOTO先生は神様だ。
こんなに素敵な漫画を描くOTO先生と死ぬ前に一度くらいは会ってみたい。まあ、絶対無理だろうけど。
「あ、そうだ。せっかくの『マジ恋』部だし、『マジ恋』の場面と同じシチュエーション体験してみるとかやってみない?」
「え」
「え、楽しそう!やります!」
明らかに嫌そうな顔の秋元くんも連れて、とりあえず廊下に出る。
「じゃあ今日は3巻のこの場面!宏光が苗美に告白する王道シーン!はい、あっきー宏光役で芽依ちゃん苗美役ね」