あなたしか見えない
するとその店員さんは「初めてですか?どのようなものが欲しいですか?」と困っているのを察して聞いてくれた。

私は焦りすぎて「これ下さい」と1番上にあったメニューを指差して答えた。
その間私は心臓がバクバクだった。

その後頼んでいたものを受け取った後も私はその店員さんのことで頭がいっぱいで友達にも一目惚れしたことをすぐに伝えた。

すると友達は「確かにすごくかっこよかったよね。でも見た感じ大学生ぐらいの年齢だったよ。
大学生は大学生と付き合うでしょ。高校生は大学生には釣り合わないんじゃない?」と言った。
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