あなたしか見えない
そして連絡を交換した後すぐにメッセージをやりとりするようになった。

やりとりする中でれんさんは大学1年生だと知った。そしてれんさんと学校のこと、カフェのこと、好きなことの話…色んな話をした。

でも色んな話をしても、れんさんは私のことを妹のように感じていて、恋愛対象としては見ていないようだった。

でも私は諦めたくない。そう思って何か他にきっかけがないか考えた。

そしてカフェに通っているうちにふと貼り紙を見つけた。そのカフェのアルバイト募集の貼り紙だった。そうだ。アルバイトをしたらいいんだ!

そう思った私は早速そのアルバイトに申し込み、無事に採用された。

そのことをすぐに私はれんさんに報告した。
れんさんは「一緒に働けるんだな。楽しみだな。」と言ってくれた。
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