友達婚~5年もあいつに片想い~
「何?石黒ってば、男が趣味?」
「だったら、私と結婚する訳ないでしょ。」
「いや、本当はカモフラージュだったりして。」
「止めてよ。」
昨日の夜、何もなかった事も気にしているのに、その上大樹が“ホモ”だったら、救いようがないわ。
「それにしても、何でしなかったんだろうね。」
「私に言われても分かんないよ、あず。」
降って湧いたような話に、謎が謎を呼ぶ。
大樹は筋肉質だから、もしかしたらそっちもイケるのかも?
いやいや、有り得ない有り得ない。
「ところでお弁当箱、今日はいっぱいだね。」
「ああ。」
バッグを開けると、そこには二つのお弁当箱が入っていた。
「大樹にお弁当作ったら、いらないって言われちゃってさ。」
「ええっ?新婚なのに?」
「だったら、私と結婚する訳ないでしょ。」
「いや、本当はカモフラージュだったりして。」
「止めてよ。」
昨日の夜、何もなかった事も気にしているのに、その上大樹が“ホモ”だったら、救いようがないわ。
「それにしても、何でしなかったんだろうね。」
「私に言われても分かんないよ、あず。」
降って湧いたような話に、謎が謎を呼ぶ。
大樹は筋肉質だから、もしかしたらそっちもイケるのかも?
いやいや、有り得ない有り得ない。
「ところでお弁当箱、今日はいっぱいだね。」
「ああ。」
バッグを開けると、そこには二つのお弁当箱が入っていた。
「大樹にお弁当作ったら、いらないって言われちゃってさ。」
「ええっ?新婚なのに?」