本能のまま、冷徹ドクターは新妻を愛し尽くす
【あとがき】

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

コンプレックスに悩みながらも明るく働く真琴は健気だと思いつつも、私は強気なヒロインが好みなので、書きながら真琴を暴走させたくなって困りました。

言い返したい、やり返したい気持ちを抑えつつ、なんとか結末を迎えることができて脱力しています。

話が逸れますが、我が家の次男坊が一歳五か月になりまして、毎日がてんやわんやです。

駄目だとわかっているのに、こちらの顔を見ながらバナナを絨毯にこすりつけるのは勘弁してもらいたい。

それでも「おたーたん(お母さん)」とよちよち歩いて抱きついてきてくれたら、なんでも許せてしまいます。

新作はまだプロットができた段階で、これから書き始めます。

次男が熱を出さずに元気に保育園に通ってくれたら、二か月後くらいに公開できるかと思います。

いつも応援ありがとうございます。

これからの作品もどうぞよろしくお願いします。


2022.9.29 藍里まめ
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