兄の好きな人 第一部
チュパ…






唇が離れた






二人とも息が切れていた







「ぇへっ。初キスだね」





「…」





「嬉しかった。また明日ね」






西田は帰って行った






俺はしばらくその場から動くことが出来なかった








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