雨宮課長に甘えたい【2022.12.3番外編完結】
「奈々ちゃん、こんな所に黒子があるんだ」
そう言って拓海さんが左の太腿の付け根にキスをする。拓海さんの柔らかな唇を感じて、くすぐったい。
「拓海さん、くすぐったい」
クスクス笑うと、拓海さんが悪戯するように黒子の周辺をキスしたり、舐めたり、吸ったりをし始める。それはくすぐったさから気持ち良さに変わって、下腹部の奥を濡らす。
「あんっ、拓海さんっ。そんな所に、本当に、黒子あるんですか?」
「あるよ。可愛い黒子がね」
拓海さんが笑い、また黒子にキスをして、それから私の両太腿を掴んで開かせると、足の間に拓海さんが顔を埋める。
「あっ、拓海さん、そんな所、舐めちゃダメ」
「ダメは『して』だから」
拓海さんのしっとりとした舌が敏感な部分を舐め始める。
腰がぴくんっとして浮く。
太腿を閉じたいけど、拓海さんがしっかり私の太腿を掴んでいて放してくれない。それに物凄く恥ずかしい。あんな場所に拓海さんの顔があるなんて。
会社で顔を合わせていた、あの雨宮課長が私の下半身を舐めていると思ったらますます羞恥心にかられて、奥がじーんと熱くなってくる。
「奈々ちゃん、すごい。溢れてる」
拓海さんの長い指が私の濡れている場所に入る。一本だけじゃなく、二本も。上下に動く拓海さんの指が気持ちいいから困る。どんどん気持ち良くなってきて、腰が動き続ける。声も我慢できない。自分でもびっくりする程、大きな声になる。
聞いているのも恥ずかしくなるぐらいの感じている声で、拓海さんに聞かれていると思うと、やっぱり恥ずかしい。でも、声が止まらない。拓海さんが気持ちいい事ばかりするから。
そう言って拓海さんが左の太腿の付け根にキスをする。拓海さんの柔らかな唇を感じて、くすぐったい。
「拓海さん、くすぐったい」
クスクス笑うと、拓海さんが悪戯するように黒子の周辺をキスしたり、舐めたり、吸ったりをし始める。それはくすぐったさから気持ち良さに変わって、下腹部の奥を濡らす。
「あんっ、拓海さんっ。そんな所に、本当に、黒子あるんですか?」
「あるよ。可愛い黒子がね」
拓海さんが笑い、また黒子にキスをして、それから私の両太腿を掴んで開かせると、足の間に拓海さんが顔を埋める。
「あっ、拓海さん、そんな所、舐めちゃダメ」
「ダメは『して』だから」
拓海さんのしっとりとした舌が敏感な部分を舐め始める。
腰がぴくんっとして浮く。
太腿を閉じたいけど、拓海さんがしっかり私の太腿を掴んでいて放してくれない。それに物凄く恥ずかしい。あんな場所に拓海さんの顔があるなんて。
会社で顔を合わせていた、あの雨宮課長が私の下半身を舐めていると思ったらますます羞恥心にかられて、奥がじーんと熱くなってくる。
「奈々ちゃん、すごい。溢れてる」
拓海さんの長い指が私の濡れている場所に入る。一本だけじゃなく、二本も。上下に動く拓海さんの指が気持ちいいから困る。どんどん気持ち良くなってきて、腰が動き続ける。声も我慢できない。自分でもびっくりする程、大きな声になる。
聞いているのも恥ずかしくなるぐらいの感じている声で、拓海さんに聞かれていると思うと、やっぱり恥ずかしい。でも、声が止まらない。拓海さんが気持ちいい事ばかりするから。