暑い夏は冷たい晴に恋をする
「お願い!なっちゃん!」
どうしよう…断れないよ…この推しに弱い自分にため息をつきたくなる
「うっうん…」
「ありがとう!」
満面の笑みの桜木さんを見て、良かったという気持ちとどうしようと言う気持ちが混ざる。
スマホの連絡先をを見ると、狭山先輩がいる。以外にもあの後連絡が来ることはなく、特に話してない。
私から話しかけるのは何となくいい気分ではないが、桜木さんのために!と思い連絡した。