私だけの怪獣
Side 蓮


過呼吸が治まった詩菜はぐったりしていた。



手足もしびれで動かないようだ。



こんな弱った詩菜を初めて見た。






< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私だけがいない
なゆ。/著

総文字数/638

恋愛(キケン・ダーク)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕が君に出逢ったのは、高校生になって初めてのクラス替え後だった。 一目惚れだった。 * 私が彼に出会ったのは桜が降るある晴れた日の事だった。 一目惚れだった。 ・*。・----・。*・ 三野瀬 佳弥 Minose Kaya × 小野寺 紫苑 Onodera Shion ・*。・----・。*・
モノローグ
なゆ。/著

総文字数/1,334

恋愛(純愛)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「_そんなにガード固いとは聞いてなく、てさ。別れね?俺ら」 そんな理由で付き合って二週間、別れを告げられた。 初めてのカレシに。 「_......こんな私を好きになってくれる人っていないのかな......?」 「_いるじゃん、ここに」 ・*‐‐‐‐‐・*・‐‐‐‐‐*・ 三浦 依-Miura Yori ✗ 佐野 櫂-Sano Kai ・*‐‐‐‐‐・*・‐‐‐‐‐*・ 「ねえ、俺とシない?ステキな恋愛、」 「え...?」 佐野君は、 「ねえ、依......好き...」 とっても、ストレートで 「もう離さないから、依のこと...」 抱き付き魔で、 「みてー、ピアス開けた」 チャラい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop