乳房星(たらちねぼし)〜再出発版

【はーばーらいと・その2】

私とお見合いをしたイヴァナは、お見合いをした翌々日からは最終カリキュラムを受けるためにプリンスエドワード島の本籍地の家に滞在する。

10月16日から11月4日までの間、イワマツグループの全メンバーたちは海外・沖縄の各地で班ごとの活動をつづけた。

また時は流れて…

11月5日の午後3時頃であった。

A班のメンバーたちとマァマとドナ姐《ねえ》はんが乗っている専用機が那覇空港に到着した。

A班のメンバーたちとマァマとドナ姐《ねえ》はんは、専用機から降りたあとタラップ横に停まっている沖縄バスのロゴ入りの特大バスに乗り込んだ。

午後3時半頃、A班のメンバーたちとマァマとドナ姐《ねえ》はんが乗り込んだ特大バスが那覇空港から出発した。

夕方4時半頃、特大バスが那覇の中心地にある沖縄ハーバービューホテルに到着した。

A班のメンバーたちとマァマとドナ姐《ねえ》はんは、バスを降りたあと館内に入った。

宿泊の手続きを終えたあと、メンバーたちは各部屋ヘ移動した。

11月6日から10日までの予定で沖縄・西日本出身者の経営者のみなさまによるフォーラムに私が出席する予定である。

フォーラムは、11月6日から8日までの3日間の予定でりゅうぎん健保会館で開催される…

9日と10日は、フォーラムの出席者のみなさまと一緒にゴルフコンペに参加する予定である。

沖縄には、11月12日まで滞在する予定である。

夕方5時半頃であった。

那覇空港にB班が使用している専用機が到着した。

専用機の中から、テオドーラさんと極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の女の子が子守女さんたち100人と医療事務の女性スタッフさんたち30人と一緒に降りた。

その後、タラップ横に停まっている特大バスに乗り込んだ。

夕方6時頃、テオドーラさんとお見合い相手の女の子と医療事務のスタッフさんたち30人が乗り込んだ特大バスが那覇空港から出発した。

つづいて、子守女さんたち100人が分乗した特大バス3台が那覇空港から出発した。

4台の特大バスは、夜7時頃に沖縄ハーバービューホテルに到着した。

テオドーラさんとお見合い相手の女の子と医療事務のスタッフさんたち30人は、特大バスから降りたあと館内に入った。

あとにつづいて、子守女さんたち100人が館内に入った。

宿泊の手続きをとったあと、豪華スイートルームヘ向かった。

さて、その頃であった。

ところ変わって、私とマァマとドナ姐《ねえ》はんが泊まっている豪華スイートルームにて…

私は、執務室《となりのへや》で明日の準備をしていた。

16畳の和室には、マァマとドナ姐《ねえ》はんとミンジュンさんの3人がテレビを見ていた。

テレビの画面は、沖縄テレビが映っていた。

この時間は、『ジャンクスポーツ』が放送されていた。

ドナ姐《ねえ》はんは、MCの浜田雅功さんのしゃべり方がおもろいので『キャハハハハ…』と笑っていた。

ミンジュンさんは、寝っ転がった状態でサーターアンダギー(沖縄のさとうがし)をモグモグ食べながらテレビを見ていた。

その時であった。

(ピンポーン…)

「はーい」

この時、部屋の呼鈴《よびりん》が鳴ったので子守女さんが応対に出た。

その後、テオドーラさんと私のお見合い相手の女の子と医療事務のスタッフさんたち30人が部屋に入った。

「ジナさん、ドナさん。」
「ああ、テオドーラさん。」
「ただいまご到着しました。」
「ご足労おかけしてもうしわけございません。」
「いえいえ…」
「デミーちゃんも一緒にお越しになったわね…今よーくんを呼ぶわね。」

このあと、マァマは執務室《となりのへや》にいる私を呼びに行った。

ドナ姐《ねえ》はんは、子守女さんたちと一緒にお茶の用意を始めた。

和室で寝っ転がっているミンジュンさんは、わしずかみにしたサーターアンダギーをお口の中に入れたあとモグモグと食べながらテレビを見ていた。

ミンジュンさんは、リモコンを使って琉球朝日放送にチャンネルを換《か》えた。

画面は、『ナニコレ珍百景』に変わった。

ところ変わって、執務室にて…

私は、明日の準備が終わったのでクレカの残高計算などをしていた。

(コンコン…)

ドアをノックする音が聞こえた。

「マァマ。」
「よーくん、テオドーラさんとデミーちゃんがご到着なされたわよ。」
「あっ、はい。」

ところ変わって、ソファが置かれている広間にて…

私とマァマとドナ姐《ねえ》はんとテオドーラさんとデミーが向かい合って立っていた。

これから初対面のごあいさつをかわすところであった。

しかし…

和室から『ナニコレ珍百景』のあれの音楽が聞こえたので、マァマは和室に行った。

マァマは、寝っ転がってテレビを見ているミンジュンさんに声をかけた。

「ちょっとミンジュンさん。」
「なあに?」
「なあにじゃないわよ…これからよーくんのお見合いを始めるからテレビを消してこちらにいてほしいねん。」
「(しょぼんとした声で)はーい…ああ…あれ気になってのよ…」

ミンジュンさんは、しょぼんとした表情でリモコンで電源を切ったあと広間に行った。

ミンジュンさんは、マァマの横に立った。

その後、私のお見合いが始まった。

最初に、向かい合っておじぎを交わした。

初対面のごあいさつのあと、私とマァマ・テオドーラさんとデミーが向かい合う形でソファに座った。

座ったあと、マァマとテオドーラさんの間で少しの間お話をかわした。

ドナ姐《ねえ》はんとミンジュンさんは、子守女さんたちと一緒にお茶のしたくを始めた。

お茶のしたくができあがったあと、子守女さんがテーブルにお茶をならべた。

それから30分後であった。

マァマは、私にやさしく声をかけた。

「よーくん、明日の準備はできたのね。」
「あっ、うん。」
「デミーちゃんとお風呂に入りたいのね。」
「あっ、うん。」

テオドーラさんは、マァマに赤色のじゅばんを手渡した。

マァマは、デミーに赤色のじゅばんをゆっくりと手渡した。

「はーい、デミーちゃんが着る水着よ。」

このあと、私とデミーはお風呂場ヘ一緒に向かった。

私とデミーがお風呂場ヘ向かって行く様子を見たミンジュンさんは、ソワソワしていた。

ドナ姐《ねえ》はんは、心配な表情でミンジュンさんを見守っていた。

ところ変わって、お風呂場にて…

私とデミーは、湯船の中で抱き合ってキスをしていた。

「デミー。」
「ヨシタカ。」
「デミー。」
「ヨシタカ。」
「デミー。」
「ヨシタカ。」

私とデミーは、名前を呼びあったあと再びキスをした。

私は、キスをしながらデミーが着ている赤色のじゅばんを両手でずらした。

じゅばんの中から、199のMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》があらわになった。

私は、デミーのMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》にゆっくりと抱きついて甘えた。

「ああ、ヨシタカ…かわいい…」

それから数分後に、右の乳房のニップにキスをした。

「あっ…」

私は、ニップにキスをしたあとゆっくりとキスでニップをむさぼった。

「ああ…ヨシタカ…ああ…デミー…デミー…ああ…」

デミーは、ひとつずつキスに反応しながらといきをもらした。
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