浮気性の公爵に「外見も内面も最悪」と離縁されましたが、隣国の王太子は見染めてくれたようです~自由気まま少々スリリングな生活を満喫中です~

ラブロマンス系にて

「黒バラの葬送」シリーズ。著者ベルナルド・ゴメス、とタグが示している棚には一冊も本が置いていない。

 この状況を見るたびにうれしくなってしまう。

 多くの人が見て楽しんでくれている。

 著者としては、そう想像するだけで気分が高揚する。

 そして、やる気が出る。だけど、それはいまだけ。別荘に戻って机に向かったら、また違ってくるのが残念である。

 この気分の高揚が、是非とも永遠に続いて欲しいものである。ついでに、どんどんインスピレーションがわいてくれればいい。

 人生、そんなにうまくいかないのよね。

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