地球が滅亡する夢を見た話


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世界が終わるのは一瞬だ。



いままで築き上げてきた文化も伝統も、あっけなく白紙になってしまう。



それでも、キミと迎えた最後の瞬間は、まるで永遠のように感じた。



枯れた惑星の残骸と、キミの綺麗な顔をもう一度瞼の奥に焼き付けて、



わたしはこの物語に幕を下ろした。

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「宵涙」と書いて、 「よな」と読みます。 歌い手・踊り手・詞曲・配信者・声優・ ケータイ小説家・絵師・社畜 など、 マルチに活動させて頂いています。 今作は、 青春時代の喜怒哀楽を音楽に昇華する 個人プロジェクト・「よなぷろ」の、 2nd シングル 『雨灯』の原案小説です。 小説と併せて楽曲の世界観に浸り、 青白色の世界の住人になって頂きたいです。 よなぷろ 2021.09.06~

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