君は俺の猫

昔話をしました

海サイド
上においでと言った後、上に優以外の幹部が揃った。
青「海斗、話せよ」
海「昔話だ。どこからがいい」
翠「全部、最初から」
海「うん、そうだね。まず、優とのなれそめから話そうか。」
すると、ちょうどよく
優「海、終わった。」
海「うん、お疲れ様。ほらここおいで」
と言って、膝をポンポンとすると優は乗る。
海「手加減はしたかい」
優「知らない、今頃死んでんじゃない」
海「後処理めんどくさい。マサでも読んどくよ」
優「うん」
海「話す?」
優「いい」
海「話を戻すけど、優と初めて会ったのは、12歳の頃、家に来たんだよ。んで、その時に、優が海龍を作ったって言ったから、手伝おうと思って、その時の世界No1を二人で、潰したんだよね。その時、それが、俺を傷つけたから、優は、それを嫌っている。ただそれだけ。」
優斗「んでもって、僕は、優ちゃんのいとこだよ」
優「さっさと消えろ」
愁「優さん、あの時いないと思ったら、そんなことしたんですね」
優「まぁな」
翠「優、ケガしてないか」
優「してない」
青「無理するんじゃねぇぞ」
愁「というより、スルーしてきましたけど、あなたたちの関係は」
青翠『兄弟』
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