あの雨の日、橋から飛び降りようとしたのを助けてくれたのは"君"でした。

☂︎ プロローグ ☂︎


もう、消えてしまいたかった。

……この、世界から……。

死にたいと…ずっと思っていた。

「君は……死にたいの?」

「生きていてほしい」

もし、あの時、"君"にちゃんと聞いて、言えていればーー。

ーー何か変わったのかな?

10月17日〜
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