愛しい君へ
ウチの母さんは泣き出した。
父さんもハンカチで涙を拭っている。
俺が馬鹿みたいに遊んでいる間、
薫は1人で浮気している旦那と息子の幸せを願い、
答えを出したのかと思うと畳に突っ伏して俺は後悔の涙と薫への感謝で泣いてしまった。
そこへパックのジュースを持って将史も和室へやって来た。
「パパどこ痛いの?ボクが治してあげる!
いたいのいたいのとんでけ〜!
パパなおった?」
「うん。治ったよ。ありがとう」と将史を抱きしめた。
「じゃあ、マー君もきたしママにお線香をあげて拝んであげてね。」
とお義母さんが話しかけてくれて
俺は将史を膝の上に乗せて線香にロウソクの火をつけておりんをチンと将史の手を添えながら鳴らし、将史と手を重ねて合わせる。
続いて父さん、母さんが線香をあげさせていただいた。
父さんもハンカチで涙を拭っている。
俺が馬鹿みたいに遊んでいる間、
薫は1人で浮気している旦那と息子の幸せを願い、
答えを出したのかと思うと畳に突っ伏して俺は後悔の涙と薫への感謝で泣いてしまった。
そこへパックのジュースを持って将史も和室へやって来た。
「パパどこ痛いの?ボクが治してあげる!
いたいのいたいのとんでけ〜!
パパなおった?」
「うん。治ったよ。ありがとう」と将史を抱きしめた。
「じゃあ、マー君もきたしママにお線香をあげて拝んであげてね。」
とお義母さんが話しかけてくれて
俺は将史を膝の上に乗せて線香にロウソクの火をつけておりんをチンと将史の手を添えながら鳴らし、将史と手を重ねて合わせる。
続いて父さん、母さんが線香をあげさせていただいた。