⚠溺愛注意予報
目立つ事を嫌がっていたし、奏は注目を浴びる事が苦手何じゃないか__

そんな事を考えながら向かった先は、保健室。


今日は疲れてばっかりだからゆっくりしたいし、奏の事が気になる。


保健室のドアを開けて中に入ると、保健医は留守で有る事が分かった。


ひとつベットのカーテンが閉まってるけど、奏が休んでるんだよね……。


「奏居る?」


小さな声でそう呟くと勢い良く開いたカーテン。
その先には、アーモンド型の目を見開いた奏が立っていた。
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