幼なじみの溺愛
「えっと、、、、」

「こちらは竜崎類くん、中学同クラだったの。類くん、こっちは私のパートナーの月山怜くん!」

「ど〜も〜」

「ども」

「へぇ〜君が蘭のパートナーね、、、、よろしくね」

「こちらこそ。」

((バチバチ

「え、もう二人仲良くなってる?」

「いや、喧嘩しそうの間違いじゃない?」

「あ、あなたが類くんのパートナー?」

「そ、私の舞姫真鈴、よろしくね」

「かわいい名前、、、」

「見た目と性格でこの名前って、、、笑えるでしょ?」 
「いや!全然かわいい名前だよっ!似合ってるしかわいいよ!」

((キラキラ〜✨

「え、何この子、めっちゃかわいいんだけど!」

((ギュ

「ふたりとも、もう仲良くなったんだ〜」

「うん、この子めっちゃかわいい、女友だちできたの初めてかも」

「良かったじゃ~ん」

「??」

「うちさ、中学の時荒れてたんだよね…」

「そうだったんだ…」

「「、、、、、、」」
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