幼なじみの溺愛
そうして私は体育館に移動した。

「自分の寮番号のところに座ってくれ!」

「はぁー、、いるわけないよな、、」
((ちょこん

い、い、いるーーーーーー!!??なんで!?

「、、、、座れば」

「あ、うん、そうだよね」
((ストンッ

「はい!じゃあみなさん!上から風船が落ちてくるので2人で一緒に割ってみましょう!」

「えっ二人で?」
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