「お嬢さんを俺にください!」

レーニャが笑顔でも

笑顔じゃなくても

元気がなくても

腕が赤くなってても



俺には関係ない



俺が心配することじゃない



あの人がちゃんとレーニャを守ってくれる



大丈夫?って心配してたし

車酔いって言ってた



俺のところに来ないってことは

幸せってことだろ



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