赤色の糸
「お、姫咲。ありがとうな。」


「「失礼しましたー」」


「立花くん、何から何までありがとう!」


「特別なことなんて何もしてないよ。それに、同級生なんだし、薫でいいよ。」


「わかった!薫くんね!」


それから各々教室に帰った。


それから薫くんとは特に何もなかった。彼との糸がピンク色からオレンジ色に変わったこと以外は…


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