魔王様に溺愛されています

出会い

 「リーシア!やめろ!」

 「魔力なんて…」

 …、…

 「ん…いやな、夢だ…」

 私は、ベットから降りて、カーテンをあけた。

 「青空だ…散歩行こうかな…」

 エイルは、寝てるか…ちょっと、出てくるね。私は、エイルの頭を撫で、部屋を後にした。

 静かだな…誰もいない…

 光?キラキラしてる…この光、どこから…私は、光をたどっていく。
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