【短編】KISS
「ツバサ、ニイナちゃんどう?」
あ、あたしのこと話してる。
「うん、かわいいじゃん。なんかおくてな感じがいい」
「へえ、そうなんだ」
「すぐ真っ赤になるからわかりやすいんだよね」
やだ、なんか恥ずかしい。
あたしはまた真っ赤な顔してると思う。
「で、おまえ何かした?」
え?
何言ってるの?
「したした。といってもまだキスしただけ」
「何、もたもたしてんだよ。早くやっちまえよ」
頭の中が真っ白になっていく。
ツバサくん…。
どういうこと?
あ、あたしのこと話してる。
「うん、かわいいじゃん。なんかおくてな感じがいい」
「へえ、そうなんだ」
「すぐ真っ赤になるからわかりやすいんだよね」
やだ、なんか恥ずかしい。
あたしはまた真っ赤な顔してると思う。
「で、おまえ何かした?」
え?
何言ってるの?
「したした。といってもまだキスしただけ」
「何、もたもたしてんだよ。早くやっちまえよ」
頭の中が真っ白になっていく。
ツバサくん…。
どういうこと?