慎二さんは今日もご溺愛です♡第4話
ベッドに行くと、慎二さんはお布団に顔を埋めた。

「ん〜。恭子のにおいする、恭子?」

慎二さんは私を抱き寄せて可愛いキスをした。

「愛してる……」

そのあとあんまり覚えてないけど
たくさんキスをしたり、ぎゅってしたり……

そのまましばらくして、
私は眠ってしまった。
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