年下に恋なんてしないはずだった
「そうだね!」



手をギュッと繋いで屋上の扉を開けると莉奈やのんは勿論、まだ教室に残っていたクラスメイトまでもが屋上の階段にいた



「わっ!ど、どうしてこんなにいるの?部活だってあるだろうに…」



「いや、やっぱり気になるじゃない?あの後どうなったのか2人は本当に別れるのか、このまま付き合うのか。ねぇ?」
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