心の声が騒がしい女の子とシンプルにイケメンすぎる男の子
くすっ。

間宮くんが笑った。


「鈴ちゃん、プルプル震えて可愛い。小動物みたい」

「鈴ちゃんは俺以外に触れられちゃダメだよ?」


心の準備意味ないー!!

正直、もう私の妄想より甘いー!


さらに顔に熱が集まるのを感じる。

耐えるのよ、鈴。

この後、写真に映った自分の顔を見て絶望するのは嫌でしょう!?

こうなったら、仕返しだ。
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