イケメン先輩、拾っちゃいました


「うぅ…」

私は先輩の膝の上に頭を置いて、
膝枕してもらう。

「…へへっ。これいーですね。」

「…ほんとだね。キスし放題」

あっ…そうじゃん!

「普通に座ります!」

そんなこと言っても、先輩は許してくれる訳もなくて、またキスが降ってきた。

「んぅ...///」

あれから…何時間キスしてるんだろう…

「着きましたよ。」

前から、運転手さんの声が聞こえてくる。


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