二重芸能人ッ!



「涼矢クン、アタシ場違いだよ」




「涼矢クン言わない!

“涼矢”


志穂はここの跡継ぎなんだから場違いなんかじゃないよ」




「でも、涼矢ク・・・涼矢は今までココ来たことあるの?」




「来るも何もここの最上階に俺達の部屋あるんですけで?」





まじでかっ!?


え゛~~~~~~~!!?





「さぁ、志穂早く行かないとネ」



そういうと涼矢はあたしの手を掴んで店に入った







「お帰りなさいませお坊ちゃま、お嬢様」









はぃ!?




(ちょっと、涼矢!お嬢様って・・・)



(気にすんな志穂
さ、この店の中から好きなアクセサリー選んで)





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