涙恋
----大輔の部屋------

「・・・・・・」まぁ・・少々きたないのは・・分かるけど・・・


「ってかさー麻子はー好きな人いるのー」っと大輔・・。麻子って男子に呼ばれるなんて・・


「健吾のこと・・・好き」なぜか、ドキドキした。。


「そっかぁ・・・そうだよなぁ・・・」


「大輔はぁ?」笑って聞いてみた


「俺は・・・」顔が赤くなっていた。


『ガチャッ』


「うわぁ・・お姉さん??」だれかがあけたのかと思ったけど・・・お姉さん・・・


「びっくりすんじゃん」大輔はキレマーク


「ごめん、ごめん」おねえさんは大笑い


「そろそろご飯できたって言おうとしたんだけどね・・アハハ・・」お姉さんはまだ笑っている


できたってことで・・食べる、ダイニングルームへ向かった。ダイニングルームっていっても、ただ机がおいてあるだけ。


「こんばんわ ペコッ」私は挨拶した


「あら・・かわいい女の子・・大輔の彼女かい?」何も知らない、おばあちゃんは大輔に聞く


「違う。友達」友達・・なぜか友達かぁ・・・って思っちゃう・・なんでだろぉ??


「まぁ・・麻子さん。食べなさい」


「はい・・」鍋はすごくおいしかった。



「そろそろ帰ったほうがいいよ?」お母さんが言ってくれた


「大輔送ってきなさいよ~」お姉さんも言った


「はいはい・・帰ろっか・・・」なぜか大輔までが・・しょぼんとしている


------道------


「また食べにこいよな」大輔は笑顔で言ってくれた


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