明日、この命が終わっても
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回は死神のお話を久々に書きたい、と思って書いたのですが……何だか以前に書いた死神の話と似ているような、似ていないようなという微妙な雰囲気に笑。もしかしたら前に書いた死神の世界と何かしらの形で繋がっているのかな、と不思議な気持ちです。まあ、書いていて楽しかったのでいいかなと思います笑。

ラーグリマは氷のような心を持っている死神でしたが、死神が何故か見えるローガンに触れたことによって、少しずつ人間の感情が知らず知らずのうちに入り込んでいっている状態です。

ラーグリマが自身の感情に気付くのは、ローガンが亡くなる前か亡くなった後かどちらかだと思います。感情を知ったラーグリマが果たしてどんな行動を取るのか……。その後は皆さんにお任せします。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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