私の人生を変えてくれた人
「すいません…
ありがとうございます」
「また体調悪くなった?」
首を横にふった
「じゃあ、どうした?」
「なんか安心したら力が抜けました…」
「そんなに緊張してたのか?」
「怖かった…」
「怖かったのか…?
保健室が嫌なのも関係ある…?」
関係ある…
けどなにも言いたくない…
「………」
「そっか…
何も言いたくないならいいから
今度話せる時に話してくれるとうれしいな」
とりあえずうなずいた