余命1年の人生
現在、体育の時間

1時間目が終わった時、みんなに尋問されたけど何とか誤魔化した

で、今体育でバスケをしている

琴美は相変わらずさっきとは打って変わって元気にシュートを何本も放ってる(はなってる)

「琴美、すご〜」

「えへへー」

友達とハイタッチしてる琴美

「おい、達哉、どうしたんだよ?」

「……えっ、あ、ぼぅーとしてた」

「大丈夫かー?次バスケ、達哉たちの番」

そう言ってチームの方に目を向けるとみんなが待ち構えていた

「悪い、悪い」

そして始まった試合

俺は琴美みたいに何本もシュートは打てねぇけど、みんなが励ましてくれたから俺は何とか1本は打てた

そして2本目を打とうとした時、舞台側から声がした

「なんか騒がしくね?」

「いや、体育なんだからあたり前」

「いや、向こう」

俺はその声で舞台側を見ると、何故か人だかりが
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