春風、漫ろに舞う
机の中からノートを出して李月に渡す。
ついでに次の授業の準備もしようかな。
「そういや芽来は学園祭どうする?」
「サボるかなあ。面倒だし。」
「だよね。
クラスの出し物なにするか分からないけど、私と柑奈は去年もサボってた。」
「え?そうなの?
柑奈そういうの好きそうなのに。」
「いや〜、居残りとか面倒だからね。
そんなことする暇あるならバイトする!ってバイト行ってたよ。」
「柑奈なら言いそう。」
笑いながら話をしつつ、ぼんやりと考える。
学園祭か…。
確か、去年はクラスの女の子達と回った気がする。
あの時一緒にいた子達が、学園祭とか行事は張り切ってやるタイプだったから一緒にやってたけど。
正直面倒だし、どうでもよかった。
ついでに次の授業の準備もしようかな。
「そういや芽来は学園祭どうする?」
「サボるかなあ。面倒だし。」
「だよね。
クラスの出し物なにするか分からないけど、私と柑奈は去年もサボってた。」
「え?そうなの?
柑奈そういうの好きそうなのに。」
「いや〜、居残りとか面倒だからね。
そんなことする暇あるならバイトする!ってバイト行ってたよ。」
「柑奈なら言いそう。」
笑いながら話をしつつ、ぼんやりと考える。
学園祭か…。
確か、去年はクラスの女の子達と回った気がする。
あの時一緒にいた子達が、学園祭とか行事は張り切ってやるタイプだったから一緒にやってたけど。
正直面倒だし、どうでもよかった。