好きだよ〜バレンタインデー〜
保健室のベッドへと私は運ばれた。そして、眠り込んでる私の唇に………。


「ちゅ……おい、気絶…してんのかよ、無理すんなよ、ばかいな、俺が見てたから良かったけど、、」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「ば、ばか?!ひどい!わ、私は馬鹿じゃないから!」

私は意識が戻ってきて、ガバッと布団から起き上がった。すると、男の子はいなくなっていた。

もう!やな感じ!かっこいいと思ったのに…。
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