星くんは私以外に懐かない
一度だけ土曜日の日に料理を作ったことがあったけど…

思い出すだけで鳥肌が…

「まぁね、小さい頃から作ってたし…」


「すごいね!」

私はそう言った


その後はただただ寒い田んぼ道を歩いていく。





「はぁ〜」

今は朝の5時。

私の朝はいつもこの時間から始まる。

顔を洗って髪の毛にクシを通す。

「お母さんおはよー」

「おはよー」

なんて言いながらお母さんは私のお弁当と朝ごはんを作っている。
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