星くんは私以外に懐かない
「おーー。完成!なかなかのできだわ!」
今日はバレンタインの前日。
先生の会議で運良く早く学校が終わり、美玲ちゃんの家にお邪魔してバレンタインのお菓子作りをしている。
私たちが作ったのはチョコチップのカップケーキと型チョコ。
100均で買ったかわいいラッピング袋に綺麗に入れた。
「はいっ、これ美玲ちゃんに!」
そう言って私は4つあるうちの1つをあげた。
「芽衣ありがとーはいっ、私のも」
私は美玲ちゃんからもらった。
「てか、結局芽衣は誰にあげるの?」
「えっと、琉衣と、お父さんと、星くん…」
「星くん…」
ん?
美玲ちゃんどうしたんだろう?
「美玲ちゃん?」
「あ、ううん。なんでもない!お互い渡せるといいね」
「うん!」
今日はバレンタインの前日。
先生の会議で運良く早く学校が終わり、美玲ちゃんの家にお邪魔してバレンタインのお菓子作りをしている。
私たちが作ったのはチョコチップのカップケーキと型チョコ。
100均で買ったかわいいラッピング袋に綺麗に入れた。
「はいっ、これ美玲ちゃんに!」
そう言って私は4つあるうちの1つをあげた。
「芽衣ありがとーはいっ、私のも」
私は美玲ちゃんからもらった。
「てか、結局芽衣は誰にあげるの?」
「えっと、琉衣と、お父さんと、星くん…」
「星くん…」
ん?
美玲ちゃんどうしたんだろう?
「美玲ちゃん?」
「あ、ううん。なんでもない!お互い渡せるといいね」
「うん!」