星くんは私以外に懐かない
と、外に出ると眠そうな星くん。
「…おはよう芽衣…」
「おはよう。星くん」
「………芽衣彼氏いたの?」
私が男の子と話しているのが相当珍しいからか琉衣がめちゃくちゃびっくりして顔で私に言ってきた。
「違うよ」
そう言った。
「…芽衣、弟?」
星くんが眠たそうに目を擦って言った。
「そう!」
「初めまして!白雪琉衣です!サッカー好きです!」
なーんて、星くんに自己紹介する琉衣。
あははっ…琉衣の元気さにきっと星くんも着いていけてなさそう。
私たちより先を歩く琉衣。
前までは朝ごはん食べてた時間なのにね…
切り替えが早いよ琉衣。
と、まぁ、琉衣がいたことによっていつもとは違う登校になりました。
「…おはよう芽衣…」
「おはよう。星くん」
「………芽衣彼氏いたの?」
私が男の子と話しているのが相当珍しいからか琉衣がめちゃくちゃびっくりして顔で私に言ってきた。
「違うよ」
そう言った。
「…芽衣、弟?」
星くんが眠たそうに目を擦って言った。
「そう!」
「初めまして!白雪琉衣です!サッカー好きです!」
なーんて、星くんに自己紹介する琉衣。
あははっ…琉衣の元気さにきっと星くんも着いていけてなさそう。
私たちより先を歩く琉衣。
前までは朝ごはん食べてた時間なのにね…
切り替えが早いよ琉衣。
と、まぁ、琉衣がいたことによっていつもとは違う登校になりました。