世界で一番大嫌いな君へ
あとがき
こんにちは!ディズニープリンセスの中だとダントツでオーロラ姫が好きなエイミーです!

今回は切ない恋のお話を書こうと思い、このお話を書きました。切なく仕上げられた理由は、この小説を書いている間ずっと「いつか、シンデレラが」という歌を聴いていたためです笑。作中でましろのニックネームが「シンデレラちゃん」なのも、歌の影響かもしれません笑。

自分は好きなのに、相手は自分ではなく別の人を見ている。これほど切なくて悲しいことはないなと思いました。しかも凌の場合は初恋の年数がもうね……。いい人に巡り会えるといいのですが、きっと彼は結婚式が終わった後に少し引きずってしまいそうです。

「いつか、シンデレラが」ものすごく素敵な歌なので、ぜひ皆さん聴いてみてください。あまりにも切なくて、涙がボロボロ後半は出てきます。あと、イラストも切なくて綺麗……!

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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