エリート航空自衛官の甘すぎる溺愛で囲い娶られました~敏腕パイロットの25年越しの一途愛~
「行く行く! 制服彼氏欲しい!」
「……私も行きたい」
篠め……と思いながら私も参加表明する。
「こんな楽しそうなイベントがあるなんて教えてもらってないよ。制服姿も見たことないし」
「おやおやぁ? 旦那さんがいるのに、ほかの自衛官に見惚れちゃっていいんですかぁ?」
にやにやしながら真紀に言われ、軽く鼻を鳴らす。
「私が見惚れるのは旦那だけですー」
「来た! 実結ののろけだ!」
「はいはい、今日もご馳走ごちそうさま様」
「そうやっていっつもからかう」
苦笑いしてミルクたっぷりのコーヒーに手を伸ばす。
……ちょっと恥ずかしかったかもしれない。
「……私も行きたい」
篠め……と思いながら私も参加表明する。
「こんな楽しそうなイベントがあるなんて教えてもらってないよ。制服姿も見たことないし」
「おやおやぁ? 旦那さんがいるのに、ほかの自衛官に見惚れちゃっていいんですかぁ?」
にやにやしながら真紀に言われ、軽く鼻を鳴らす。
「私が見惚れるのは旦那だけですー」
「来た! 実結ののろけだ!」
「はいはい、今日もご馳走ごちそうさま様」
「そうやっていっつもからかう」
苦笑いしてミルクたっぷりのコーヒーに手を伸ばす。
……ちょっと恥ずかしかったかもしれない。