‡キスから恋する‡



そんなぁたしの
手を優しく
握って優は
ぁたしにきいた。


『どこさわられた?』


『キスされた…』


涙を堪えて
ポツリと
呟く。




優はぁたしに上を
向かせて…



頬…額…


そして唇…に
触れるだけの
優しいキスを
してくれた。



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