‡キスから恋する‡



綺麗でカッコィィ
優先輩に
似合いそうな
ネックレスを
見つけたのは
8時頃だった。


店を出たら
聞きなれた祐輔の
声が聞こえた。

『花梨?』

『祐輔。今日は亜弥ちゃんは?』

『一人だよ』




『そっか』



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