揺れる瞳に恋をして
「もうすぐ千春、誕生日だろ?」
「え…」
知ってたんだ
「だから…プレゼント買いたくて」
「いいのに」
「いや、でも…本当はサプライズとかで用意しようとしたんだけど」
サプライズ…
どんなの用意しようとしてたんだろう
少し気になる気持ちはある
「欲しいもんあげたくて」
そういって
春樹は
目に付いたシュシュを手に取り
「直接見て可愛いもん付けて欲しいしな!」
私に合わせながら、笑った
「え…」
知ってたんだ
「だから…プレゼント買いたくて」
「いいのに」
「いや、でも…本当はサプライズとかで用意しようとしたんだけど」
サプライズ…
どんなの用意しようとしてたんだろう
少し気になる気持ちはある
「欲しいもんあげたくて」
そういって
春樹は
目に付いたシュシュを手に取り
「直接見て可愛いもん付けて欲しいしな!」
私に合わせながら、笑った