揺れる瞳に恋をして
「…おはよう、ちー」
「…」
私は目を覚ましてすぐ布団から出て
パジャマから部屋着に着替えた
家事とか、色んなことするから
部屋着は
汚れてもいいやつ
でも今日はちょっと
可愛いやつ…
「ちー?まだ怒ってる?」
夏希が私の顔を覗き込んでくる
「…」
無視
私の腹は煮えくり返っているのだ
一晩寝たくらいじゃ
収まらないんだ
「ごめんね?ちゅーして」
「…」
「仲直りのちゅーする?」
「なっ!!!!」
「やっとこっち見た」
なんてやつだ
「おはよう、可愛いちー」
今日もこの悩殺スマイルに
私の心は撃ち抜かれてしまった
負けた…
「…」
私は目を覚ましてすぐ布団から出て
パジャマから部屋着に着替えた
家事とか、色んなことするから
部屋着は
汚れてもいいやつ
でも今日はちょっと
可愛いやつ…
「ちー?まだ怒ってる?」
夏希が私の顔を覗き込んでくる
「…」
無視
私の腹は煮えくり返っているのだ
一晩寝たくらいじゃ
収まらないんだ
「ごめんね?ちゅーして」
「…」
「仲直りのちゅーする?」
「なっ!!!!」
「やっとこっち見た」
なんてやつだ
「おはよう、可愛いちー」
今日もこの悩殺スマイルに
私の心は撃ち抜かれてしまった
負けた…