愛とは決して○○しないこと
翌朝はルームサービスの朝食。
ゆっくり支度してホテルから2人で腕を組んでティファニーへ。
みどりは写真を撮るつもりでいたのに、
雄太はみどりの手を引き中へ入っていった。
みどりは小声で
「雄太、中で何か買うの?」
「うん。みどりへのプレゼント」
「え〜?」
「さぁ、指輪のコーナーへ行こう。」と雄太はどんどん入って行った。
「結婚10年目の記念の指輪を買う!」
「みどり、気に入ったのを選んでみて」
「え〜。じゃあデザインリングにしようかなぁ」
とみどりはデザインリングのショーケースを覗きこんだ。
「本当に好きな指輪を選んでいいの?」
「ああ。俺も記念にネクタイピンを買おうと思ってさ〜」
と雄太はみどりと一緒にリングを選んだ後、ネクタイピンも買った。
こんなサプライズプレゼントがあるなんて思っていなかったみどりはワクワクしてきた。
雄太も気に入ったネクタイピンがあり包装してもらう。
みどりは雄太を見上げた。
雄太もみどりを優しい目で見ていた。
また2人は笑顔になる。
ゆっくり支度してホテルから2人で腕を組んでティファニーへ。
みどりは写真を撮るつもりでいたのに、
雄太はみどりの手を引き中へ入っていった。
みどりは小声で
「雄太、中で何か買うの?」
「うん。みどりへのプレゼント」
「え〜?」
「さぁ、指輪のコーナーへ行こう。」と雄太はどんどん入って行った。
「結婚10年目の記念の指輪を買う!」
「みどり、気に入ったのを選んでみて」
「え〜。じゃあデザインリングにしようかなぁ」
とみどりはデザインリングのショーケースを覗きこんだ。
「本当に好きな指輪を選んでいいの?」
「ああ。俺も記念にネクタイピンを買おうと思ってさ〜」
と雄太はみどりと一緒にリングを選んだ後、ネクタイピンも買った。
こんなサプライズプレゼントがあるなんて思っていなかったみどりはワクワクしてきた。
雄太も気に入ったネクタイピンがあり包装してもらう。
みどりは雄太を見上げた。
雄太もみどりを優しい目で見ていた。
また2人は笑顔になる。