【短編】非日常的な怖い話
いやいや、すごい事になったよ。
只今部屋で女と会話中。
「私は死にたくない。だから殺した。」
「うん。間違ってないさ、あいつが悪い。てことで、埋めましょうや」
「はい…」
けど男に触りたくない。
「こいつこの袋に入れれる?」
女に袋を渡した。
俺が入れられたゴミ袋
正直いって中の液体が何かはわかってる。
血だけならまだ触れる。
ギリギリだけど。
でもこいつは違う。
あらゆるモノが混じって濁った液体。
綺麗好きな俺にしたら見るだけで無理だ。
あぁ、寒い、寒い
背筋がゾッとするよ