モフモブ様
「おかえりなさーい。

もうちょっとでご飯できるから待っててー!」

片手に包丁、もう片方におたまを持って男らしい声で、

俺を出迎えるデフォルメというか、

着ぐるみみたいな狼がいた。

「ぎ、ぎぃやぁぁぁぁぁぁ!!!」

今日、今を持って俺の人生は終わったかもしれない。
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop