剛腕御曹司は飽くなき溺愛で傷心令嬢のすべてを満たす~甘くとろける熱愛婚~
初めて経験する感覚に驚いていたら、尊が私のバスローブの紐を外して、ブラの上から胸を揉み上げてきた。
「あっ……」と思わず声が出て、口に手を当てると、彼が小さく笑った。
「まだ直に触れてないのに感じやすいんだな」
「違う」とすぐに否定する私の首筋に尊は唇を這わせながら、楽しげに返した。
「そう言ってられるのも今のうち」
彼の余裕が羨ましい。見るからに手慣れている。
それに比べ私は心臓がドキドキしてきて、どう呼吸していいかもわからなくなってきた。
尊は私の首筋から鎖骨へとキスしながら私のバスローブを脱がし、ブラも難なく取り去る。
露わになった胸をまじまじと見て、彼は頬を緩めた。
「綺麗な身体してるな。シミひとつなくて、雪みたいに真っ白で」
「そ、そんなコメントいらないわ」
恥ずかしくて尊からプイッと顔を背けたら、彼にクスクス笑われた。
「今日初めてわかったことがある。優里香って褒められるとすごく照れるのな」
「照れてません!」
全力で否定する私を見て、彼は面白そうに目を光らせる。
「あっ……」と思わず声が出て、口に手を当てると、彼が小さく笑った。
「まだ直に触れてないのに感じやすいんだな」
「違う」とすぐに否定する私の首筋に尊は唇を這わせながら、楽しげに返した。
「そう言ってられるのも今のうち」
彼の余裕が羨ましい。見るからに手慣れている。
それに比べ私は心臓がドキドキしてきて、どう呼吸していいかもわからなくなってきた。
尊は私の首筋から鎖骨へとキスしながら私のバスローブを脱がし、ブラも難なく取り去る。
露わになった胸をまじまじと見て、彼は頬を緩めた。
「綺麗な身体してるな。シミひとつなくて、雪みたいに真っ白で」
「そ、そんなコメントいらないわ」
恥ずかしくて尊からプイッと顔を背けたら、彼にクスクス笑われた。
「今日初めてわかったことがある。優里香って褒められるとすごく照れるのな」
「照れてません!」
全力で否定する私を見て、彼は面白そうに目を光らせる。