アイドル学園〜ステージに咲く美しい花〜Ⅱ
再びステージ上(ダイヤ視点)
華那「美嘉、あなたは高1で転入してきたよね?」
美嘉「はい…」
千華「高等部と大学は転入出来ないのは知ってる?」
…ハッ(気づく)
水晶様に手で制された…
水晶「黙って聞いてれば…」
友莉華「何?」
ダイヤ「先に言わせてください」
華那「何を?」
水晶「聞けば分かる」
水晶様の言う通り…
ダイヤ「美嘉は私達や初代、STARのみなさんが認めています」
千華「認めてるから何?」
顔には出さないけど…
なんかムカつく…
水晶「何としてでも美嘉を守ってみせる」
ダイヤ「初代やSTARのみなさんもです!!」
友莉華「まるで私達がやろうとしている事が分かっているような口振りね」
水晶「当たり前、この水晶様が分からないとでも?」
でも、やっぱり…
ダイヤ「水晶様、平井先輩達から聞きませんか?」
水晶「そうね」
華那「良いでしょう…」
千華「私達、平井三姉妹vs美嘉…」
友莉華「3vs1のライブバトルを申し込むわ!」
やっぱり…水晶様の見解通り…
そうはさせない…
ダイヤ「そうはさせません!!」
水晶「そうね、この事はもしかしたら…
と思っていたから…」
ダイヤ「3vs1では、確実にこちら側が不利…」
水晶「これでも…歯が立たないかもしれないけど…
ダイヤ、彩雫華、Vampiresを含め、美嘉と一緒にライブバトルに参加させてちょうだい
これぐらいは良いでしょう?」
本当に水晶様の言う通りだ…
華那「それはダメね」
??「どうしてそこまで、執着するのかしら?」
この声は…お母さん?
ふとステージ袖を見ると、初代とSTARのみなさんがいた…
華那「美嘉、あなたは高1で転入してきたよね?」
美嘉「はい…」
千華「高等部と大学は転入出来ないのは知ってる?」
…ハッ(気づく)
水晶様に手で制された…
水晶「黙って聞いてれば…」
友莉華「何?」
ダイヤ「先に言わせてください」
華那「何を?」
水晶「聞けば分かる」
水晶様の言う通り…
ダイヤ「美嘉は私達や初代、STARのみなさんが認めています」
千華「認めてるから何?」
顔には出さないけど…
なんかムカつく…
水晶「何としてでも美嘉を守ってみせる」
ダイヤ「初代やSTARのみなさんもです!!」
友莉華「まるで私達がやろうとしている事が分かっているような口振りね」
水晶「当たり前、この水晶様が分からないとでも?」
でも、やっぱり…
ダイヤ「水晶様、平井先輩達から聞きませんか?」
水晶「そうね」
華那「良いでしょう…」
千華「私達、平井三姉妹vs美嘉…」
友莉華「3vs1のライブバトルを申し込むわ!」
やっぱり…水晶様の見解通り…
そうはさせない…
ダイヤ「そうはさせません!!」
水晶「そうね、この事はもしかしたら…
と思っていたから…」
ダイヤ「3vs1では、確実にこちら側が不利…」
水晶「これでも…歯が立たないかもしれないけど…
ダイヤ、彩雫華、Vampiresを含め、美嘉と一緒にライブバトルに参加させてちょうだい
これぐらいは良いでしょう?」
本当に水晶様の言う通りだ…
華那「それはダメね」
??「どうしてそこまで、執着するのかしら?」
この声は…お母さん?
ふとステージ袖を見ると、初代とSTARのみなさんがいた…