私の人生を変えてくれた人 3 前編
どうにか飲み込んだけどまた箸を持つ手が止まった
「香音?」
「食べれない…」
「そっか
こっちにおいで」
そう言われ先生のところへ行った
すると先生の膝の上に座らされた
「先生!?」
「良いからここにいて」
「いや…重いですし…」
「お前は軽すぎる」
「うっ……」
痛いとこついてくるな…
「食べさせてやるからここにいろ」
「自分で食べます!」
「自分じゃ食べれないんだろ?」
「…………」