私の人生を変えてくれた人 3 前編
「違う…」
「体痛いか…?」
私の今の状況を見て体をぶつけたことが分かってしまったのだろう
「それも……あるけど……」
「どうした…?」
「こんな体………嫌だ……
体起こすのもだるいし……少し無理しただけでも倒れる……
もう嫌だよ……」
「お前は……無理しすぎだよ……」
「そんなことない…」
「そんなことあるよ
だるいなら寝てて良かったのに……
無理して起き上がる必要ないのに……
何で起き上がろうとしたの…?」