私の人生を変えてくれた人 3 前編
「ありがとう…」
「俺もずっとお前のこと大好きだから
そう言って抱きしめてくれた
雄斗の温もりに包まれると何があっても大丈夫だと思える
凄く落ち着く……
この時間が一番大好き
少しして離れた
「そろそろ動けそうか?」
「多分……」
「無理はしなくていいからな?
もし大丈夫そうならリビングに行こう」
「うん」
そして私は雄斗に背中を支えられ起き上がった
さっきよりもだるくないし、体も軽い!
これなら大丈夫そう!